小児の近視治療

***お子さんの近視、進んでませんか?

近年、スマートフォンやタブレットの普及により、子どもの近視は年々増加しています。
実際に文科省の統計(2025年)では、裸眼視力1.0未満の割合は小学生約36%、中学生約60%、高校生約71%と高い水準であることが報告されています。

当院での治療の特徴

当院では、日本コンタクトレンズ学会オルソケラトロジーガイドライン第2版に携わった前田直之医師を初め、角膜の生理や疾患ならびに眼光学に精通している医師が担当いたしますので、安心して受診してください。

また検査は、光学式眼軸長測定装置「OA-2000」と、前眼部OCT「CASIA2」を使用しています。
※梅田分院では、OA-1を使用しています。

画像
OA-2000
画像
CASIA2

***低濃度アトロピン点眼

近視が進行して強度近視になると、裸眼での日常生活が不便になるだけでなく、網膜剥離、緑内障、黄斑変性の危険性が高くなります。
本治療は近視進行の抑制を目的に低濃度アトロピンを点眼するものです。

費用

画像自費診察代1回 3000円
リジュセアミニ点眼液1箱(30本入) 4350円

本治療は自由診療のため、
検査、診察、および薬剤に健康保険は使えません

適応年齢

4歳~概ね小学生の間

 

***オルソケラトロジー

オルソケラトロジーは、夜寝ている間に特殊なハードコンタクトレンズを装用し、日中の裸眼視力を改善する治療法です。
同時に成長期の子供の近視進行抑制に効果があります。(本院にて実施)

メリット

画像• メガネやコンタクトを使用せずに生活できる
• 野球・サッカーなどの眼鏡では難しいスポーツに最適
• 治療を中止すれば元の目の状態に戻るので安心

デメリット

• レンズのつけ心地や取り扱い方法に慣れる必要がある
• 誤った使い方をすると、感染症など眼障害を引き起こすリスクがある

費用

適応検査代(初回)    10000円
レンズ代(両眼月額)   6600円
自費診察代(1回)    4500円
ケア用品代(1ヶ月約)  3000円

本治療は自由診療のため、
検査および診察に健康保険は使えません

適応年齢

8歳~15歳頃まで

 

***マイサイト

マイサイトは近視の進行を抑えることを目的とした1dayソフトコンタクトレンズです。
週に6回、1日10時間以上使用する事で効果が期待できます。

費用

レンズ代1箱(30枚入) 7000円
保険診療代

注意点

角膜感染症、アレルギー、乱視がある場合は不適応

適応年齢

10歳~中学頃まで

 

***近視管理用メガネ

近視を抑制させるために設計された特殊な眼鏡レンズです。

費用

当院でのお支払いは、保険診療代のみ
メガネは、取り扱い眼鏡店にて購入。レンズ代8万円前後(フレーム料金別)

注意点

取り扱い眼鏡店が限られる、度数変更等の保証は6~7ヶ月程度

適応年齢

5歳~中学頃まで

 

Copyright © 医療法人湖崎会 湖崎眼科 All Rights Reserved.

PAGE TOP