Doctor's Blog

18.11.18 ビジョンケアセミナー2018

JSCRS 2018前田直之副院長が下記セミナーに座長として招待されました。
日時:2018年11月18日(日)
場所:東京コンファレンスセンター・品川
セミナー名:ビジョンケアセミナー2018

内容:症例検討「アレルギーとコンタクトレンズ」
座長:前田 直之先生(湖崎眼科) 堀 裕一先生(東邦大学医療センター大森病院)
演者:福島 敦樹先生(高知大学) 高 静花先生(大阪大学)

内容:「レーシック術後診療の問題点」
座長:前田 直之先生(湖崎眼科)
演者:稗田 牧先生(京都府立医科大学)

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18.11.11 第88回新潟臨床眼科研究会

研究会前田直之副院長が下記研究会で講演をいたしました。
日時:2018年11月11日(日)
場所:新潟大学医学部有壬記念館
研究会名:第88回新潟臨床眼科研究会
内容:「やさしい角膜診療-診断から手術まで」




18.10.26 ACS 2020 角膜の国際学会

ACS20202020年12月2~4日 大阪国際会議場において大阪大学の西田教授が、ACS2020を開催いたします。
ACS2020とは、The 7th Asia Cornea Society Biennial Scientific Meetingのことで、角膜の国際学会だそうです。
東京オリンピックも開催される年ですし、色々盛り上がっていることでしょう。右は当院の前田直之副院長の名刺デザインで、かに・グリコ・通天閣がありすぐに大阪が連想されます。づぼらやのふぐも見逃してはいけませんね。


18.10.26 第72回日本臨床眼科学会で発表・座長をおこないました。

きょうの2018年10月11~14日に東京国際フォーラムでおこなわれました第72回日本臨床眼科学会で、湖崎淳院長が発表、前田直之副院長が発表と座長をいたしました。

◆一般講演2 緑内障薬物治療
オミデネパグの原発開放隅角緑内障又は高眼圧症を対象としたラタノプロスト比較試験 演者:湖崎淳

◆ランチョンセミナー14 これからの白内障検査 ~高いQOVを追求するために~
白内障でのペンタカム活用 演者:前田直之

◆ランチョンセミナー22 ボシュロムアクアロックスワンデー 「コンタクト疲れ」からの開放をめざして
座長:前田直之

◆ランチョンセミナー39 いまこそ真の快適性を! -老視世代のQOL向上を目指して-
遠近両用シリコーンハイドロゲルレンズが導く明るい未来! 座長:前田直之

◆学術展示37 屈折・視機能 座長前田直之



18.10.21 NHKテキスト きょうの健康11月号に掲載されました。

きょうのNHK出版から出版されている「きょうの健康 11月号」に前田直之副院長の原稿が掲載されています。

メディア紹介にも掲載しております。


18.10.19 第54回日本眼光学学会総会 特別講演感謝状

JSCRS 20182018年9月8日(土)と9(日)に行われました「第54回日本眼光学学会総会」に前田直之医師が招待され、特別講演を行いましたことを以前お伝えしましたが、この度感謝状が届きました。
感謝状にあります裨益ということばを恥ずかしながら知りませんでして、「ある事の助け・補いとなり、利益となること。役に立つこと。」という意味でした。
全国の先生方に講演し、役に立てていただける。そして患者さんの利益につながると言うことは、当院としても大変名誉なことであります。


18.10.18 第3回Osaka Ophthalmic Conference

画像当院副院長の前田直之医師が「第3回Osaka Ophthalmic Conference」で講演をおこないました。タイトルは「眼内レンズ度数計算アップデート」です。
平日夜からの講演でしたので、時間が厳しい状況ではあったかとおもいますが、当院梅田分院から出発し、会場がヒルトン大阪だったのでなんとか間に合ったようですね。おつかれさまでした。


18.10.3 第62回社会保険指導者講習会

2018年10月3日(水)東京都文京区でおこなわれました「第62回社会保険指導者講習会」で前田直之医師が講演をしました。

内容は日本医師会と厚生労働省の共催で、日本医師会雑誌特別号「わかりやすい感覚器疾患」をテーマとして慶應義塾大学医学部の小川郁教授がプログラムを企画された講演会です。
受講者は、都道府県医師会の社会保険担当理事や学術担当理事をはじめ会員に伝達講習を行う講師の適任者、および厚生労働省、支払基金、国保連合会等、約400名の出席でした。
講演は、「視覚障害とその診かた」のタイトルで話しをしました。
大学の同級生の一人が偶然受講者として参加していて、久しぶりに会えて良かったです。とのことでした。


18.10.12 「7年前の常識は現在の非常識!」を分担執筆しました。

JSCRS 2018医学書院から出版されている臨床眼科2018増刊号 「7年前の常識は現在の非常識!」で前田直之医師(副院長)が分担執筆しています。

「2眼表面・角膜疾患-診断・治療」の中の「円錐角膜の診断と治療」を担当しています。

メディア紹介にも掲載しております。


18.10.10 日本眼科学会雑誌 第122巻 第10号の巻頭言

JSCRS 2018公益財団法人 日本眼科学会から発行されています「日本眼科学会雑誌 第122巻 第10号」の巻頭言を前田直之副院長が書いています。
日本眼科学会雑誌は、1897年(明治30年)に行われた第1回日本眼科学会総会の翌月4月に創刊されたそうです。
このオリジナルの会誌名のままで出版されている学会機関誌としては、日本最古のものだそうです。


18.09.25 「これでわかる!高機能眼内レンズ」を分担執筆しました。

JSCRS 2018メジカルビュー社から出版されている「これでわかる!高機能眼内レンズ」で前田直之医師(副院長)が分担執筆しています。

「知っておくと役立つエキスパートからのアドバイス」の中の「1.正乱視と不正乱視の見分け方」を担当しています。

メディア紹介にも掲載しております。


18.09.25 第54回日本眼光学学会総会で前田直之医師が講演を行いました。

JSCRS 20182018年9月8日(土)と9(日)に行われました「第54回日本眼光学学会総会」に前田直之医師が招待され、特別講演を行いました。タイトルは「円錐角膜への眼光学・生体医工学的アプローチ」です。また、モーニングセミナーでは座長を務め、「白内障手術後の屈折を極めよう」というタイトルで、川守田 拓志先生(北里大学医療衛生学部視覚機能療法学)と、野田 徹先生(国立病院機構東京医療センター)の講演が行われました。

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18.09.19 副院長の前田直之医師が視能訓練士の専門教育プログラムⅡの講師を務めました。

10月15日(土)~17(月・祝)に大阪商工会議所で視能訓練士協会が行いました専門教育プログラムⅡの講師を副院長の前田直之医師が務めました。内容は前眼部形状検査です。

専門教育プログラムとは、「専門分野での高度な知識と技術に加え、選択した専門領域の研究に必要な知識を習得し、各専門領域における教育・臨床・研究を通して、将来のリーダーを育成する」というものです。


18.09.14 10/7(日)院長の湖崎淳が「目のすべて展」にて講演を行います。

JSCRS 201810月7日(日)と8日(月・祝)にブリーゼプラザ小ホール(ブリーゼタワー7階)にて行われます「目のすべて展」で、7日(日)15:20から院長の湖崎淳が講演を行います。入場無料ですので皆様ふるってご参加下さい。

ブリーゼプラザへのアクセス http://www.breeze-plaza.com/access/


18.08.01 オクリスタ 2018年8月号に掲載されました。

JSCRS 2018全日本病院出版会から出版されている「OCULISTA」に前田直之医師(副院長)の原稿が掲載されています。

特集/結膜疾患の診断と治療実践ガイド コンタクトレンズ関連の角結膜合併症という内容です。

メディア紹介にも掲載しております。


18.07.29 2018 眼光学チュートリアルセミナー

JSCRS 20182018年7月29日(日)に行われました「2018 眼光学チュートリアルセミナー」に前田直之医師が講師として招待され、「角膜形状解析の新しい展開」という内容で講演を行いました。以下プログラムになります。

オリエンテーション 不二門尚氏
視力、コントラスト感度をよりよく理解するために 不二門尚氏
光学入門 ―幾何光学と波動光学― 関谷尊臣氏
水晶体の加齢変化と視機能 川守田拓志氏
眼内レンズによる屈折矯正 根岸一乃氏
老視矯正眼内レンズ 大沼一彦氏
色覚入門 小林克彦氏
眼底観察・立体観察系 野田徹氏
波面センサー入門 広原陽子氏
角膜の波面収差解析~角膜失明疾患への幅広い臨床応用 山口剛史氏
角膜形状解析の新しい展開 前田直之氏
眼鏡レンズの最新情報―技術の立場からー 森峰生氏
眼鏡レンズの最新情報―臨床の立場からー 松本富美子氏
OCT装置のしくみと新しい展開―技術の立場からー 秋葉正博氏
臨床OCT、撮影と読み方の基礎 角田和繁氏


18.07.25 Refractive Surgery Update Seminar 2018 in Kyoto

2018年7月21日(土)に行われました「Refractive Surgery Update Seminar 2018 in Kyoto」に前田直之医師が座長として招待されました。タイトルは「屈折矯正ダイバシティー」です。

座長をご一緒させていただいたのは、京都府立医大の木下 茂 先生で、ご講演者と内容は下記の通りです。
1.コンタクトがベスト
二宮 さゆり 先生 (伊丹中央眼科)
2.手術がベスト
神谷 和孝 先生 (北里大)
3.オルソケラトロジーがベスト
平岡 孝浩 先生(筑波大)
4.メガネがベスト
長谷部 聡 先生(川崎医大総合医療センター)

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18.07.20 前田直之医師が「眼科医マルチファインダー」に掲載されました。

JSCRS 2018前田直之医師(副院長)の対談内容が、眼科専門医志向者のための情報誌「眼科医マルチファインダー」に掲載されています。10年後の屈折矯正という内容です。

また、外眼部ワンポイントレッスンということで、「LCAT欠損症」という内容も掲載されています。

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18.07.17 前田直之医師がフォーサム2018東京に参加しました。

JSCRS 2018前田直之医師(副院長)が、2018年7月14日からおこなわれましたフォーサム2018東京に参加しました。

この学会はフォーサム2018東京として、第52回日本眼炎症学会、第61回日本コンタクトレンズ学会総会、第7回日本涙道・涙液学会総会の合同開催です。

今回前田医師は、一般講演(無水晶体眼・円錐角膜)の座長と、ランチョンセミナーの演者と座長、そしてイブニングセミナーの座長を担当いたしました。

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18.07.12 院長の湖崎淳がBestDoctors®に選ばれました。

JSCRS 2018院長の湖崎淳が前田直之医師(副院長)に続き、BestDoctors2018-2019に選出されました。

ベストドクターズとは、ベストドクターズ社が30年近くにわたり各分野で優れた医師についての調査を実施しているなかで、専門医同士の相互評価で高い評価を得た優秀な専門医のみ選出しているものです。いわば医師がベストとみなす医師ということになります。


18.07.11 前田直之医師が第7回関西角膜セミナーの特別講演の座長として招待されました。

JSCRS 2018前田直之医師が7月7日にヒルトン大阪で行われました第7回関西角膜セミナーの特別講演の座長として招待されました。当院スタッフも参加し、大変勉強になったとのことです。

講演者の中に、昔当院へ手術の時に来て下さっていた三間先生の名前があり、大変懐かしく思いました。


18.07.10 湖崎亮医師が第74回日本斜視弱視学会に参加しました。

JSCRS 2018湖崎亮医師が7月6日から倉敷市で行われました第74回日本斜視弱視学会に参加いたしました。今回は大雨に見舞われ、2日目は中止になり、新幹線も運休のため移動手段がなくなり、延泊となったようです。
大規模に冠水した倉敷の真備町地区からは少し離れていたようではありますが、不用意な外出はできない状況であったようですし、アルミ工場の爆発音と雷のような光も確認したようで、大変な状況であったと思われます。
今回の大雨で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。


18.07.05 第33回 JSCRS学術総会にて前田直之医師が座長を務めました。

JSCRS 2018前田直之医師が、東京国際フォーラムで行われました第33回JSCRS学術総会に参加し、座長を務めました。

ひとつは、一般講演の座長で、生態計測、もうひとつはJSCRSプラクティスのモデレーターで、眼内レンズ度数計算の秘訣というものでした。


18.06.29 前田直之医師がBestDoctors®に選ばれました。

画像前田医師がBestDoctors2018-2019に選ばれました。

ベストドクターズとは、ベストドクターズ社が30年近くにわたり各分野で優れた医師についての調査を実施しているなかで、専門医同士の相互評価で高い評価を得た優秀な専門医のみ選出しているものです。いわば医師がベストとみなす医師ということになります。


18.05.28 東邦大学佐倉病院眼科フォーラム

2018年5月26日に行われました「東邦大学佐倉病院眼科フォーラム」に前田直之医師が招待され講演を行いました。タイトルは「手術と視機能検査」です。

座長は、東邦大学医療センター佐倉病院眼科教授の前野貴俊先生で、前野貴俊先生と当院の前田直之医師は以前、国立大阪病院(現 大阪医療センター)で一緒だったということを聞きました。お二人の先生方をネットで検索すると「硝子体手術後の瞳孔フィブリン膜に対する組織プラスミノーゲンアクチベーター(tPA)治療」というのが出てきました。

お仕事を一緒に・・・というと、わたくし吉澤(事務)の生まれた病院が国立大阪病院らしく、その後社会人になりその病院の産婦人科の先生と一緒にお仕事をする機会がありました。もしかして、その先生のおかげで生まれてきた?と思うと不思議な感じですね。

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18.05.28 ACS2018 中国の学会に招待されました

前田直之医師が、5月16日~18日に中国のチンタオで行われましたACS2018(Asia Cornea Society Biennial Scientific Meeting)に招待され、特別講演と座長を務めました。
会場は、チンタオの5つ星 シャングリ・ラ ホテルです。googleマップで見ると海まで近そうだったので景色もよさげですね。

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18.04.27 前眼部画像解析による診療のレベルアップ

画像公益社団法人 日本眼科医会発行による 日本の眼科 2018.4で、副院長の前田直之医師が「前眼部画像解析による診療のレベルアップ」といった内容で総説を書いております。日本角膜学会で役員をしているということもあり、湖崎眼科で前眼部と言えば前田医師ですので、担当曜日については、電話でお問い合わせください。


18.04.25 湖崎 克について 日本眼科学会雑誌より

画像日本眼科学会雑誌 第122巻 第4号 巻頭で、日本眼科学会名誉会員 故 湖崎 克のことが書かれています。弔辞は、公益財団法人 日本眼科学会 理事長 大鹿 哲郎先生によるものです。
あらためて略歴を見たり、資料を見ると、わたくし(事務 吉澤)の生まれる前から第一線で活躍され、日本の眼科の発展、特に小児眼科の発展に尽力されたのだと感じました。

亡くなられた後、克医師のデスク上を見ると、普段整理整頓を心がけておられたので、何も置いていないはずが、なぜかわたくしがお土産に差し上げた鉛筆が1本転がっていました。それを見ると今でも涙があふそうになります。

デスクに鉛筆が1本 そっとそのままに
心からご冥福をお祈りいたします。

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18.04.25 ドイツの学会で発表

前田直之医師が、「Homburger Keratoconus Symposium」というドイツで行われたシンポジウムに招待されました。
一瞬ハンバーガー?に見えてしまいましたが、一文字違いでしたね。

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18.04.25 第122回日本眼科学会 ランチョンセミナー

画像4月19日(木)第122回日本眼科学会 ランチョンセミナーで、前田直之医師が座長を務めました。
「角膜疾患治療時のコンタクトレンズの使い方」といった内容です。
当院でも治療時にコンタクトレンズを使うことがありますので、興味のある内容です。


18.04.11 第60回YCH眼科ティータイム

画像当院の前田直之医師が、大阪の淀川キリスト教病院で行われた「第60回YCH眼科ティータイム」に招待されました。「特別講演 : 円錐角膜の診断と治療」という内容です。

抄録集を拝見させていただきましたが、とても立派もので、パワーポイントの資料がハンドアウトになっていて内容も紙質もよく、前田医師の資料はトポグラフィーの写真が少なからずあることを考えると、色再現性が良く非常にお気遣いいただいてると感じました。

病院の紹介も多分にあり、淀川キリスト教病院へ安心して紹介させていただける内容となっていました。
この会の代表世話人である中井慶眼科部長の意気込みが感じられます。


18.04.05 第20回WL+眼科手術勉強会

画像当院の前田直之医師が「第20回WL+眼科手術勉強会 in 沖縄」で、第1部はコメンテーターとして、そして第2部では特別講演で講演者をおこないました。
コンピューターによる解析を行い、患者様の目に合ったハードコンタクトレンズを作るお手伝いをいたしますので、湖崎眼科までお気軽にお問い合わせください。


18.04.05 三社共催セミナー

画像前田直之医師が、新大阪ワシントンホテルにて開催されました三社共催セミナー「今だからハードコンタクトを見直す」に座長として参加いたしました。
講師は、ひがしはら内科眼科クリニック 東原尚代先生 道玄坂糸井眼科医院 糸井素純先生で、ご講演となっております。

当院では、患者様ひとりひとりに合わせたカスタムメイドコンタクトレンズを取り扱っています。

レンズメーカーホームページ→ カスタムメイドコンタクトレンズのサンコンタクトレンズ

コンピューターによる解析を行い、患者様の目に合ったハードコンタクトレンズを作るお手伝いをいたしますので、湖崎眼科までお気軽にお問い合わせください。


18.03.15 神奈川県視能訓練士の会

画像事務の吉澤です。
当院の前田直之医師が「第7回 神奈川県視能訓練士の会 講演会」で講演を行いました。
タイトルは「波面収差解析入門」です。
他に「ロービジョンケア実践に役立つスキル」~視能訓練士の立場から~というご講演もあり、当院のスタッフにも聞いてもらいたい内容です。


18.03.15 新・眼科診療アップデートセミナー2018 in Kyoto

画像事務の吉澤です。
前田直之医師が「新・眼科診療アップデートセミナー2018 in Kyoto」で、講演をいたしました。
タイトルは「コンタクトレンズ診療アップデート」です。

この会は世話人の木下茂先生と大橋裕一先生のもと、全国から各分野のエキスパートが集結した会であるとプログラムを見て感じました。
この20名ほどの講演者の中に当院の前田医師の名があるのは誇らしいことであります。

場所は100年以上の歴史あるウェスティン都ホテル京都。立派なホテルです。
来場者は何名くらいだったんでしょうかね?


18.02.13 東京眼科サミット2018

画像事務の吉澤です。
2018年2月11日に行われました第1回東京眼科サミット2018に当院前田直之医師が座長そして講演者として参加いたしました。


18.01.23 第5回 おおしま眼科クリニック 眼科勉強会

事務の吉澤です。
1月20日(土)アンシェルデ・マリアージュにて「第5回 おおしま眼科クリニック 眼科勉強会」がおこなわれ、当院 前田直之医師が招待され講演をおこないました。
タイトルは、「IOL 度数計算アップデート」です。

同じくご講演では、前野貴俊先生(東邦大学医療センター佐倉病院 眼科教授)が「更なる低侵襲硝子体手術への挑戦」というタイトルでお話があり、「治療に苦慮する症例や珍しい症例に関するパネルディスカッション」で、大内雅之先生(大内眼科)、福岡佐知子先生(多根記念眼科病院)による具体的な症例提示によるパネルディスカッションが行われたようです。

1月20日は、湖崎眼科においても緊急な出来事があり、代診も引き受けられた中での参加でしたので、この日も移動距離が多かったと思います。

ちなみに、アンシェルデ・マリアージュというのは、どんなところかな?と検索したところ、名前の通り結婚式場で、すてきなところでした!
こういったところで勉強会があるのもすてきですね!


17.11.28 Kyoto Cornea Club

画像事務の吉澤です。
当院の前田直之副院長が、11月24日~25日 京都でおこなわれました Kyoto Cornea Clubに参加いたしました。この会においては発表や質疑応答すべて英語で行われます。

前田医師と違ってわたしは英語がまったくですので、なんのこっちゃ?であります。
ところが、その昔発表がPCではなくスライドフィルムで発表していた頃、なんとわたくし吉澤がKyoto Cornea Clubでスライドオペレーター(懐かしぃ。。)をした記憶があります。

スライド映写機にはカローセル型(回転式)と手動(スライドホルダー)のものがあり、そのときは手動だったような気がします。。

で、英語がわかりませんのでとにかく発表者がスライドを送ってほしいときの「next」だけを研ぎ澄まされた精神で聞き取り、スライドを送ります。これが、発表文中の「next ホニャララ」と聞き分けるのが大変で。。懐かしい思い出です。


17.11.28 ビジョンケアセミナー2017

画像事務の吉澤です。
当院の前田医師がビジョンケアセミナー2017に世話人として参加いたしました。
ビジョンケアセミナーとは眼科における様々な領域の最新情報が報告されるセミナーで、各地域から眼科の先生方が集まります。

特別講演として若倉雅登先生(井上眼科病院)の講演があり、
座長は、大橋裕一先生(愛媛大学長)をはじめ、
大鹿哲郎先生(筑波大学医学部医療系眼科教授)
山本哲也先生(岐阜大学大学院 医学系研究科眼科学教授)
下村嘉一先生(近畿大学医学部眼科学教室主任教授)
村上晶先生(順天堂大学医学部眼科教授)
前田直之先生(湖崎眼科)
といった先生方で、当院の前田直之医師も座長を務めさせていただきました。

こういった会で全国の先生方と交流し、最新の情報を交わし、当院での診療に役立てていただいています。


17.11.20 北海道角膜セミナー

画像事務の吉澤です。
当院の前田直之副院長が、11月4日の第16回北海道角膜セミナー(北海道医師会認定生涯教育講座)で講演を行いました。会場のすぐ近くに六花亭札幌本店があったようで、お土産をいただきました。定番のバターサンドに加え、初めて見る商品どれもおいしかったです。

開会ご挨拶 旭川医科大学 学長 吉田晃敏先生
座長 旭川医科大学 医工連携総研講座 特任講師 花田一臣先生

演題1 「やっぱり難しい?角膜ヘルペス」
旭川医科大学 眼科学講座 助教 石居信人先生

演題2 「グライコカリックスバリアにおける膜型ムチンとガレクチン3の役割」
慶應義塾大学 眼科学教室 専任講師 内野裕一先生

演題3 「円錐角膜の診断と治療」
湖崎眼科 副院長 前田直之


17.11.17 10月末も大忙し

事務の吉澤です。
前田直之副院長は10月末も大忙しでした。

10月28日 兵庫県医師会館において、眼科医会の先生向けに特別講演を行いました。
演題は「知っておきたい希少難治性角膜疾患」です。もうおひとりの特別講演の先生は仁眼科医院の山本修士先生で「眼科関連の指定難病の診断等について~網膜色素変性症を中心に~」という内容でした。

10月29日 富山眼科集談会において、「コンタクトレンズの現況と合併症」という内容で講演いたしました。
昨今実に多種多様なコンタクトレンズが登場しており、専門家でも全体を把握するのは大変だそうです。


17.11.17 第71回日本臨床眼科学会

事務の吉澤です。
10月17日から行われました 第71回日本臨床眼科学会で、前田直之副院長が座長の連投です!
学会での座長の他に、下記セミナーでの座長で、朝7時台のもあり大変ですね(汗)

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17.11.17 デイリーズ トータル ワン 遠近両用 新発売セミナー

画像事務の吉澤です。
当院副院長の前田医師が、10月7日 ウェスティン大阪にて行われましたデイリーズ トータル ワン 遠近両用の新発売セミナーでオーガナイザーを務めました。


17.11.17 ギリシャの学会に招待されました

画像事務の吉澤です。 久々の更新です。

ずいぶん遅くなりましたが・・
9月15日-16日にギリシャでおこなわれました学会 IOL POWER CLUB に、当院の前田直之副院長が招待されました。

この会は、眼内レンズ度数計算式の大家のメンバーだけの会で、昨年の論文が認められて招待されたそうです。
湖崎眼科にとってもとても名誉なことです。


17.11.17 第17回東北屈折矯正研究会

画像事務の吉澤です。
前田直之副院長が、第17回東北屈折矯正研究会の特別講演で「手術と視機能検査」と言うタイトルの講演をしました。
表紙にある、岩手のわんこきょうだいかわいいですね!


17.08.16 第60会日本コンタクトレンズ学会で前田直之医師が表彰されました

画像事務の吉澤です。
先日、大阪国際会議場(グランキューブ大阪)で行われました第60回日本コンタクトレンズ学会の60周年記念表彰者に副院長の前田直之医師が選ばれました。
写真はその時の記念盾です。

大変美しいものですが、クリスタルですので非常に撮影が難しく(私の技量不足ですが。。)、少し加工してしまいました。

ちなみに、コンタクトレンズ学会の歴史をたどると1997年の40周年記念表彰者に湖崎克が選ばれており、そのずっと前の1977年の第21回では特別公演を行っておりました。


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